心斎橋駅から徒歩1分。宇治園ビルの3階に、趣のある暖簾と小さな木の看板が静かに掲げられている。 引き戸に手を添えて店内へ歩みを進めると、都会の喧噪がふっと遠のき、淡い照明と木の温もりがそっと迎えてくれる。 店内は、古民家…
さらに表示 『街蕎 仁ト伍』蕎麦の概念が覆る、心斎橋の隠れ家カテゴリー: 取材記事
【鮨 実紀】芸の心を継ぐ鮨職人の真髄
2020年6月、大阪・北新地の一角に静かに暖簾を掲げた「鮨 実紀」。 そこには凛とした緊張感とぬくもりが共存する8席のカウンター空間が広がる。 若き店主・土井実紀(どい みのき)氏がこの店を開いたのは、コロナ禍の最中、街…
さらに表示 【鮨 実紀】芸の心を継ぐ鮨職人の真髄西天満『上深川』 食通を魅了する、中国料理の新星
西天満・老松通り。静かな街並みに、ひっそりと灯る一軒の明かり。 2024年春、「上深川(かみふかわ)」はここで暖簾を掲げた。 店名の由来は、シェフ・田原光樹の出身地である広島県上深川町から。 8席のカウンターで供されるの…
さらに表示 西天満『上深川』 食通を魅了する、中国料理の新星「SANADA」純白のクレイエールと研究室
北新地の中心、本通りに面した一階路面店。扉の先に広がるのは、研ぎ澄まされた純白の世界。整然と並ぶスパイス瓶、まるで研究室のようなその光景に、思わず息を呑む。その中心に立つのが、オーナーシェフ・真田典之(サナダ ノリユキ)…
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